4月 2013

埋もれ毛は、毛を抜くことで起こります。
脱毛剤やテープ、毛抜きなど、とにかく毛を抜く行為を続けていると埋もれ毛となります。

それだけではなく毛穴が開き炎症を起こしたりと、汚いお肌になってしまいます。
自己処理はお肌を傷めるものばかりです。
抜くのは上記のような結果になります。
カミソリも、地肌を一緒に削ってしまうので炎症を起こしてしまう可能性があります。
除毛剤も強い薬を使っているので、お肌に負担がかかります。継続して使用するのはお薦めできません。
毎日、この先一生自己処理を続けていくのであれば、プロに脱毛してもらうのが一番です。

メンズエステなど、主にエステで行われているのは光脱毛です。
脱毛部位に、カメラのフラッシュライトのような光を当てます。光は黒い色素に反応し、毛の元となる毛乳頭にダメージを与え、生えにくくする方法です。
痛みはほとんどなく、敏感肌の方でも脱毛できる、お肌に優しい方法です。
しかし永久脱毛ではないので再び生えてくる可能性もあります。

光脱毛よりも高い効果を得たいのであれば、医療機関(皮膚科や美容外科)でのレーザー脱毛がお勧めです。
レーザー脱毛の原理は光脱毛と同様、黒い色素に反応させて行います。
医療機関では、エステとは異なる機器を使用します。これは医師にしか扱うことのできない強い出力のレーザーを当てることができるので、より効果的です。
永久脱毛ではないので、再び生えてくる可能性もありますが、産毛程度なので処理も不要か、かなり楽にはなると思います。
また医療機関であれば、万が一肌トラブルが起こってしまった際にも、適切な処置をしてもらえるので安心です。

毎日処理を続けているようなので、このままではお肌の状態が心配です。
脱毛はきちんとすれば一生ものです。
早くするほどお得だと思います。
ご自宅から通える範囲の場所をピックアップして、カウンセリングや体験に足を運んでみてください。
いくつか行って検討するのがいいかなと思います。

男性で全身脱毛というと少数ですがいると思います。最近は男性が脱毛するというのも珍しいことではありません。特に多いのは髭脱毛や胸毛などです。また毛が濃いので、ツルツルに脱毛するのではなく減毛をされる方もいます。

ある程度の脱毛はメンズエステや医療機関で行うことができます。しかし体毛全て、本当に全身脱毛というとしてくれる施設も限られると思います。ただ探せばあります。数は減りますが、男性だけれども女性になりたい方、性同一性障害を抱えている方などが通う特殊なサロンがあります。地方にはあまりないかもしれませんが、都内にはいくつかあります。

人それぞれ悩んでいることは違うので、他人には理解してもらえなくても、全身脱毛したいという男性もいらっしゃると思います。

(さらに…)

デリケートゾーンの毛はV、I、Oラインと呼ばれています。
V=ビキニライン
I =陰部周り
O=肛門周りです。
このようにご自身で脱毛したい部分を細かく選ぶことができます。

海外ではデリケートゾーンの毛をすべて脱毛していることも珍しくはありませんが、日本ではまだまだ少数かと思います。
普段見せることはなくても、銭湯や温泉など人目に触れる場所では恥ずかしいという方が多いようです。
そういった方は、正面から見える部分は少し残しておいて、他はすべて脱毛するということもできます。
レーザー脱毛は当てる範囲を決めることができるのでデザインすることができます。

施術については施設ごとに多少の差はあるかと思いますが、紙ショーツや専用のショーツを履いて行います。
そしてガウンやタオルを羽織ります。

難しい姿勢では行わないので安心してください。
仰向けになったり、うつ伏せの状態で、足を立てながら行います。
レーザーを当てるときにはショーツをずらしながら行います。
最初は恥ずかしいかもしれませんが、担当者も沢山の施術を経験してきているのであまり気にしていないものです。

デリケートゾーンの毛は、他の部位に比べて太く濃いので、痛みを強く感じる場合があります。
痛みに耐えらえれない場合には出力を弱くして当てることもできます。

費用に関しては施設ごとに差があります。
エステと医療機関では大きな差があります。
エステで行われているのは光脱毛というものです。エステでは無資格でも施術ができるため弱い出力でしか当てることができません。

医療レーザー脱毛は強い出力を当てることができるので脱毛効果が高まります。
きちんと効果を出したいのであればやはり医療レーザー脱毛です。

ご自宅から通うことのできる範囲内で問い合わせて比較してみるのが良いと思います。
無料カウンセリングや、安価で体験もできるのでぜひ足を運んでみてください。

テレビで宣伝していると非常に魅力を感じますよね。
しかし家庭用レーザー脱毛器では満足のいく効果を手に入れることは難しいのが現実です。

レーザーは当てることで、皮膚を通し、毛の元の黒い色素に反応します。
毛の元となる毛乳頭を熱によって焼き、ダメージを与えることで生えにくくするのです。
脱毛は厚生労働省より医療行為と認められています。
医療機関で扱われているレーザー脱毛は一歩間違えれば火傷などになりかねないくらいパワーのあるものです。
しかしそうでなくては目に見える効果は出せないのです。

家庭用レーザー脱毛器を扱うのはもちろん無資格の者です。
誰が使用しても安全で危険のないよう、かなり弱い出力のレーザーしか当てることができません。
それでもレーザーは出ているので続けていれば減毛は可能ですが、かなり根気のいる作業となります。

医療レーザー脱毛でも1年から1年半は期間を要します。
それが家庭用レーザー脱毛器だとどれくらいになるのか想像がつきません。

レーザー脱毛は毛の周期に合わせて定期的に当てます。
家庭用レーザー脱毛器は自宅で好きな時にできるというのが魅力的ですが、毛の周期に合わせて行うことで効果を発揮します。
家庭用はレーザーを当てる範囲も狭く、自分から見えづらい場所は当てるのも大変です。

通常、医療レーザー脱毛はほくろやシミは避けて当てます。
毛の元の黒い色素を見つけ出せないと効果も出ませんし、当てることで皮膚が反応し、強い痛みを感じてしまうからです。
よって日焼けしている方にも当てることができません。
家庭用でもほくろやシミは避けて起きた方が安心です。

家庭用レーザー脱毛器でも数万円はします。
よくご検討の上、購入してください。